回復コンソールをインストールする

回復コンソールはOSが起動しなくなった時に利用する最後の手段です。

修復したい時にCDが無いなどのトラブルを避けたり、そもそもCDを入れるのが面倒な場合には、回復コンソールを予めインストールしておくことが出来ます。

インストールの方法はOSのCD内にあるi386ディレクトリ内のwinnt32.exeを利用します。(Windows 2000, XPで共通)

E:i386> winnt32.exe /cmdcons (CDをEドライブと仮定)


しかし、ServicePackを適用すると、CDから回復コンソールを新規インストールする事が出来なくなる事があります。その場合は、ServicePackを展開した時に出来るi386ディレクトリ内にあるwinnt32.exeを利用すると成功します。

このように予め入れておく場合、回復コンソール自体が壊れてしまう可能性があることがある事も忘れずに。



私は回復コンソールを圧縮、暗号化したファイルの一括解除を行うのに利用します。



[KB216417] 回復コンソールのインストール方法

[KB883760] SP2 にアップグレード後、Windows XP CD から回復コンソールをインストールできない

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