.NET&Windowsプログラマのためのデバックテクニック徹底解説

【 評価    】★★★★★Amazonレビュー

【 難易度 】★★★★☆

【 ISBN    】4-89100-352-9

MSDN Magazineで連載のBugSlayerを元にした本です。日本で出ているデバックの本は殆ど目を通した位、マニアな私ですが、この本だけは別格と思っています。

彼のコードはデバッカが要らない為のコーディングに重きを置く防御的プログラミングを採用しています。カスタマイズされたASSERT文はその極みとも言えるでしょう。

自作のデバッカまで紹介されており、そのソースコードが公開されているのも必見です。

本書で使用される用語とその機能はVisual C++中心ですが、理解すれば「gdb」でも「windbg」でも「OllyDbg」でも応用が利く、という点で本質をついているといえます。

私が技術書を一冊だけ無人島にもっていけるとしたら、この本を選びます。

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